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HIBIYA PEOPLE

明治維新以降、日比谷は、東洋随一の大ホテルと称された「帝国ホテル」の開業を皮切りに国際外交拠点として発展しました。
そして、昭和に入ると、関東大震災の復興のシンボルそして当時”音楽の聖地”と呼ばれた「日比谷公会堂」が完成。1934年(昭和9年)には「東京宝塚劇場」や「日比谷映画劇場」が誕生。第2次世界大戦後には、演劇専用劇場であった「芸術座」や、「みゆき座」、「日比谷スカラ座」といった映画館がオープン。さらに1963年(昭和38年)には、当代最高の劇場空間と評された「日生劇場」が完成。日比谷は日本のエンタテインメントの中心地として大きく発展を遂げた歴史があります。
そして現在も、日本を代表するホテル、劇場、都心最大級の映画館、日比谷公園といった、おもてなしと上質なエンタテインメントが日比谷には受け継がれています。
これらの歴史を紡ぎ、未来につなげ続けている様々な人が、「私にとっての日比谷」をキーワードに、メッセージをつなぎます。

  • 私にとっての日比谷

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